スペイン不動産投資は女性にもオススメ

最終更新: 10月10日


日本人女性が老後に必要な資金は現在2,000万とも3,000万とも言われていますが、女性に合った資産運用法の一つとして不動産投資が挙げられます。預貯金だけでなく、不動産投資が何故いいのか、そのメリットについてご紹介します。

女性が抱く老後への不安  女性を限定にしたアンケートでは、年金、預貯金など将来に不安を抱く人が多数いることがわかっています。 また、総務省の「全国消費実態調査」によると、独身女性の平均貯蓄額は以下の通りになります。

  • 30代…418万円

  • 40代…984万円

  • 50代…1,248万円

  • 60代…1,763万円

老後資金を一気に貯蓄するのは年齢が上がるにつれ非常に難しくなっていきます。そのためにも、若い頃から投資を始めるのが重要です。


不動産投資は女性にオススメな理由

それでは、不動産投資が女性にオススメな理由を見ていきましょう。 1. 老後までにローンを完済すれば、家賃収入は長期的に高利回りで受け取れる

2. 株やFXは場合によっては資産が目減りする可能性があるが、不動産投資は価値が急激に下がるということはない 3. 専門的な知識がなくても投資ができる 4. 仕事に加え、家事・育児で男性よりも忙しい女性も多いが、不動産投資は時間を要しない 5. 女性目線で魅力的な物件はたいてい男性も気に入る傾向にある 6. 女性の方がインテリアやリノベーションを楽しみながら投資ができる 7. 唯一面倒なのは確定申告のみで、手間がかからない スペインでの海外不動産投資

それでは、スペインでの海外不動産投資のメリットについてご紹介します。 スペインでは固定資産税は日本の3分の1から4分の1とかなり低くなっています。そして、不動産マーケットの多くは中古物件ですが、外国人による不動産所有に規制がないので、売買もスムーズにいきます。また、基本的に建物の構造は日本のような木造ではなく、レンガ、鉄筋コンクリートで作られているため丈夫で、一度リノベーションをしてしまえば、その後何十年もする必要はありません。 しかし、なんと言っても、スペイン不動産取得の最大メリットは、居住権さらには永住権が獲得できるという点です。現在(2020年7月)50万ユーロ以上の物件を購入すれば居住権が得られるので、将来的にスペインに移住することも可能であり、これはかなり魅力的です。 スペインの政策で12ヶ月間はコロナの影響による財政状況により利子なしでローンが組めることが決まったので、これも上手く利用したいところです。 また、マンション、アパート経営ではなく、一口大家さんのような不動産投資にトライしてみてるのも良いでしょう。数人で出資し合って物件を所有し、その額に応じた家賃収入を得るという投資法はスペインでも非常にポピュラーです。 まとめ

老後資金2,000万時代と言われていますが、男性よりも平均寿命の高い女性に最適な投資方法の一つとして不動産投資があります。株やFXなどに比べても安全性も高く、忙しい女性が資産運用をするのにもってこいの投資法です。 一般的に管理するのが面倒なイメージがありますが、海外では日本よりも固定資産税、ビル管理費用が安いなど、メリットもたくさんあります。特にスペインでは2020年7月現在、50万ユーロ以上の物件を購入すれば居住権も得られるのでオススメです。


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